2009年2月2日

First Day in School

先週から「ガッコ、ガッコォ!」と楽しみにしていた
Taiyoの初登校の日がいよいよやってきました。

咳も治まり、かなり元気に回復しました!

Taiyoが通うプリスクールはCo-opという保護者参加型
の学校で、毎週月曜日は私も一緒に学校でお手伝いです。


いざ出陣!

ちょっと早めについて1時にならないと、学校の戸が開かないというのに、
何度もノックして開けようとするほどの熱望ぶり。

いざ戸が開くと、一番にクラスルームに飛び込んで、
一目散に電車のおもちゃに走って線路をつないで遊んでいました。

初日のママがいろいろな説明を受けている間に、
少し見えなくなると不安になり、何度か半べそTaiyoが
「ママァ~」と私の前に現れました。
しまいには、手をしっかり握りママを逃がさないように
して、他の園児が私の手をつなぐと怒るほど。

アートプロジェクトを任されたママは、子供達がゴム糸を
シリアルやプレッツェルに通し、ネックレスを作るのを
お手伝いしました。

そんな風に夢中になっているときに、Taiyoは電車を
ある男の子に取り上げられていました。
「どうするかな?」と見守っていると、他の男の子が、
取り返してTaiyoに返してくれました。

このプリスクールでは「できるだけ、子供のけんかは
子供同士で解決できるように手助けしてあげるように」
という方針があるそうなので、こんな光景を見て
「なるほどな~」と思いました。
子供が自分で考えて、どう解決するかという力を身に
つけて欲しいという思いからのようです。

でも、今度は取り上げた同じ男の子にパンチされていました。
さすがにこれには、大泣きしてしまってましたが、
ここで先生が教えたことは、
「No, Please stop. I don't like it.(やめて。ぼく、嫌だよ)」
と言うようにとのこと。

今までこんな状況の時には、泣いてはママの所へ来て
慰めていたけど、いつまでもママが側にいるわけじゃない
のだから、自分で自分の意思を伝えることを教えていかなく
ちゃいけないし、「目には目を」と同じことをやり返すのではなく
「それをされるのは、いやだ!」と言える勇気を出せる子に
成長していかなくちゃなぁ~って改めて思いました。
そうじゃなくっちゃ、手を出してしまう子供にも何も伝わらない
ものね。

今日1日プリスクールにいるだけで、いろいろ学びました。
さすがに大勢の子供達と触れ合い(しかも相当数の子供が
鼻タレの風邪気味)少し疲れちゃったけど、これから子供達
の名前を覚えて、プリスクールに参加していくのが楽しみです。

Taiyoも帰ってきたパパに「パパ、がっこ、たのしかった」と
言っていました。

木曜日は、Taiyoが1人で登校の日。
まぁ、慣れるまではママが側にいることになりますが、
「ママ、ばいばい」と言われる日が待ち遠しいような、
寂しいような、複雑な心境のママです。

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

もうガッコかぁ^^
子どもの成長って本当に早い!!
子どもたちの喧嘩を子どもたちで
解決するって言うのに共感したよ。

匿名 さんのコメント...

タイタイがんばったね~。
学校はタイタイにとってもママにとっても学ぶことだらけだね。
今沙帆吉が聞いているしまじろうのCD(うちのグラ吉が中古で買ったかなり昔のやつなんだけど)が、ちょうど同じような内容です。♪いやなこと、されたらはっきりいおう~ね!だまっていないで「やめて」!!♪って歌が流れるんだよね。
沙帆吉は普段でもビビリな上に、外にいくとよけいにしゃべれなくなる子なので、プリスクールに行きだしたら必ずぶるかるであろう問題だと思うわ~。
うちも今から少しずつ教えていかないとな~。

Yoshiko さんのコメント...

お返事が遅くなりました。

>Felperさん、

本当は、まだ学校に行かなくても良い年なんだけどね~。
もし楽しめるのならば良いかなぁ~と思って、始めてみたのです。
その後は、いろいろありますが、ま、子どもの順応性というのはすごいものよね。
「子ども達のけんかを子ども達で解決」というのは、
年齢の近い子なら良いですが、
年齢差があると、やっぱり難しいなって見てて思うよ。

>母吉さん、

良い意味でも、違った意味でも、学ぶことだらけです。
でも、いろんなものを見ると新しいアイデアが浮かんできて、
「今度、これを太陽と一緒にしてみよ~!」とか
思えたりするので、それは楽しいよ。
うちも秋には別の学校になるから、1からやりなおしに
なることでしょう・・・。
子どもが大人になっていく第一歩だよね。