2歳半
Taiyoも2歳半。
言葉の理解度がますます上がり、お手伝いをよくしてくれます。
例えば、
「テーブルの下にある箱持ってきて」
「黄色いバッグの中に水筒があるから持っておいで」
など、場所や色などをわかってくれるので
ママが全てやらなくても、大喜びで取りに行ってくれたりします。
一方で、自己主張や欲求、拒否をしっかりと表現するように
なってきました。そして好奇心もますます旺盛。
おうちの鍵を自分で開けたがったり、
iphoneで遊びたがったり(←毎回)、
卵を割りたがったり。
そして、公園からはいつまでも帰りたがらなかったり、
はみがきを嫌がったり、
遊びに夢中でなかなかお片づけをしなかったり。
などなど、子どもが意思表示をしているのは嬉しいのですが、
それが急いでいるときだったり、どうしても汚して欲しくない
ときだったり、ママの気分が乗らなかったりして、
やらせてあげられなかったり、逆にやりたくないことを
無理にやらせたりなどしてしまうことがあります。
そんなことが積み重なると、ママも疲れてしまうものです。
もしかしたら「魔の2才児」っていうのは、子どもがわがまま放題や
手のつけられない怪獣のようになるわけではなく、
こういった幼児から大人になっていく段階で
それまでの子育ての姿勢を変えていかなくてはならない葛藤の
時期なのかもなぁ・・・なんて、ふと思いました。
ふと「疲れたなぁ~」なんて横になっているところに、
「ママぁ~」と現れたかと思いきや、おもしろいことを
やって笑わせてくれたりします。
これは、パパのサングラスをかけて、ママの帽子をかぶって
お披露目に来てくれたところ。
こんな無邪気な姿を見ると、それまでの疲れが飛んでいっちゃいます。
Taiyoは一生懸命遊んで、一生懸命食べて、一生懸命休んで、
毎日毎日成長してるんだなぁ~って気づかされます。
時々、疲れたりもするけれど、それはきっと
本当に大切なものがあって情熱を注いでいる証拠。
Taiyoの姿勢に習って、全てを楽しんで、疲れたときは休んで、
悲しいときは少々泣いたりしながら、やっていきたいものです。
3 件のコメント:
またまたタイタイママの子育ての姿勢に感動してしまったわ。
私は、忙しい時に「あれしてこれして」と言ってきたり、ワガママ言ったりする沙帆吉に対して、ただ単にイライラして、そんな自分に自己嫌悪になっているだけで、タイタイママのようにもう一歩踏み込んで考えていないわ。
タイタイママが書いているように、自分の都合でその時々の対応を変えてしまっていてダメだな~と思いつつも、でもある程度はしょがないよね~…?
詩乃吉が生まれてから、沙帆吉には「ちょっと待って」「また後で」ばかり言っていてかわいそうな思いをさせています。
何でもかんでも沙帆吉優先にしよう!!と思っていたんだけど、なかなか全部が全部そうはできなくて…。
子育てって毎日が勉強ね~。
母吉さんと同じくタイタイママの子育てへの姿勢に私も自分の態度を改めないとと思いました。時々、葵だけだったらもっと手をかけてあげられるのに。。。と思う時もあって、輝がいてこその家族なのにやっぱり二人の相手をずっとするのが時々しんどくなるからか、そんな自分が嫌になる事もあります。
輝が癒してくれる時もあるし葵の笑顔に励まされる時もあるから今の私があるって事を忘れずにこれからも子育てを頑張ろうと思うよ。
3歳になるのももうすぐだね。
>母吉さん、
いやいや、この記事はかなり脚色しておりますから・・・。
私もしょっちゅうイライラしているよぉ~。
時々耐えられなくて、強くいっちゃうこともあるもの。
でも、腹立つこともあるけど、同時に本当に可愛くてどうしょもないこともたくさんあるので、
愛しくってしょうがないよね。
母吉さんの「沙帆ちゃんを優先してあげよう」って思いは、
母吉さんがそうできていると思わなくても、
沙帆ちゃんには伝わっていると思います。
本当に優しいお母さんだって、私は尊敬しているよ。
>あおいママ、
いやいや「態度を改めないと」なんて・・・。
私は自分が「改めないと」と思ったから、こんな風に書いているだけですよ。
2児の母をしながらアクティブに楽しんで生活しているあおいママは本当に
素晴らしいと思います。
私は「これで2人いたら、本当に大変だろうな」ってしょっちゅう思っちゃうもの。
だから、なかなか2人目に踏み切れないというのがあるのですが・・・。
でも、子供は宝だよね。
あおいママも、2人の子供に毎日たくさんの生きる糧をもらってることでしょうねぇ~♪
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