日本語とEnglish
つい数週間前まで、Taiyoはすっかり日本語の方が
得意なものだと思っていたのですが、最近は独り言で
英語が出てくるようになって、少し危機感を感じつつあります。
昨日のブログのコメントでも少し話題になりましたが、
日本語と英語の違いはかなりわかっています。
たとえば、家族やお友達や学校の先生の名前を出すと、
間違えることなく「日本語しゃべる」「イングリッシュ喋る」と
言うことができます。ちなみに「Taitaiは何喋るの?」と
聞くと「日本語しゃべる」と答えていました。
あとは、動物の名前や泣き声なども日本語と英語で
いうことができるようになってきました。
カラオケの音が出る本のボタンを押しては
「ママ、日本語で歌って!」だの
「英語で歌って!」だの、注文してきます。
中には日本語で存在しない英語の歌なんかもあるので
そうなると大変です。
「ママ、それでも日本語で歌って~」と。
頑固なんだから・・・。
日本語の50音は「あ」とか「か」とか行の最初の音を
言ってあげると「ん」まで言えるようになりました。
歌を覚える感覚で、すらすら覚えちゃうようです。
アルファベットは大文字を全て読めるようになり、
中でも、特に好きなのは「T」。
アルファベットのおもちゃを見ると、すばやく「T」を
取って、持ち出すので家のあちこちで「T」を見かけます。
夕食前にはお箸やフォークなどの準備をしてくれ、
パパのプレイスマットに「L」、ママには「YとM(ママのM)」
そして、自分の席には「T」を置いておいてくれます。
とても親切です・・・。
親切と言えば、Taiyoに名前を聞くと、どういうわけか
スペルまで教えてくれるようになりました。
アメリカ人には聞きなれない名前なので、スペルを
言ってもらえると助かるようです。
これからプリスクール、小学校へと進んでいく中で、
Taiyoが日本語を学習し続けられるように励ましていくことが
きっとママの課題なのでしょう。
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