Active days
天気も良くなってきて、寒い日と暑い日を繰り返しながら、
春らしい陽気の続くベイエリアです。
月に2回という、なんとも乏しい更新記録が続いていますが、
ママが忙しく駆け回っている間にパパも1年ぶりに更新してくれました。
ここ最近は、パパが持ち帰ってきた風邪が家族中に蔓延し、
これまた1年ぶりにひどーい風邪をひいてダウンしていました。
Taiyoも数日ほど、大量の鼻水を垂らしていましたが、
さすがに若いだけあって、素晴らしい免疫力と回復力!
とても元気に過ごしています。
ママが寝込んでいる間に、グランマがDiscovery Museumに
連れてってくれて、Dinnerテーブルでその様子を教えてくれました。
表現の仕方がわからないと静止してしまうところ、おかしくなってしまいます。
プリスクールには、だいぶ慣れてきました。
どうにかプリスクールに行く段取りをスムーズなものにしようと思い、
プリスクールの日には、お弁当を作って学校の前の公園で
ピクニックをするようになりました。
お弁当を食べたら、そのまま歩いて登校。
お弁当を外で食べられるのが相当嬉しいらしく、始めの方は
けっこう楽しんでくれました。
・・・が、そのうち
「ママが弁当を作る日=がっこうに行く日」とわかってしまい、
お弁当を作っていると「がっこう、ノーノー」と言い出すようになって
しまいました。
こんな「ノーノー」な日もありますが、今週の木曜日には
初めてママが3時間離れられることができました~!
と言っても、不安なママは隣の部屋で内職をしながら、
過ごしていたのですが、休み時間に来る先生方が
「Taiyoは、よくやっているわよ!」などと逐一説明して
くれて、不安だった気持ちもやわらいできました。
迎えに行くと、とっても嬉しそうな顔をして「たのしい!」って
元気に言ってくれて、ママも肩の荷がすっかりおりました。
ママが近くにいない方が、けっこううまくやってるみたいです。
来週からは、きっと大丈夫なハズ。
パパも触れていますが、Taiyoが通うプリスクールは
日本人が1人もいない学校。いろんな人種の人がいるけど、
英語しか通じない環境です。
産まれてからずっと家庭内はパパもママも日本語を通して
きたので、Taiyoは日本語の方が得意。
しかし、英語を話すお友達と遊んだときに会話ができなかった
のが心配で、昨年末からパパが英語を話すことにしました。
幼い子どもには、言語の境界線なんて存在しないんだなぁ~って
思わされるほど、本人はなんら困ってない様子でしたが、
やはり親の視点からは、学校でみんなの前でお話するときに
日本語で堂々と話している息子を見て、周りの子ども達や先生
の発する「???」がいやでも見えてしまうものでした。
でも、子どもの順応性ってすごい!
数週間前から、みんなの前でしっかりと英語をおしゃべりする
ようになりました。
そして、パパとお話するときも英語を喋るようになったのです。
何も教えていないのに、英語のときはなぜか「ママ」が「マミー」
に変わり、ママはすこしフニャ~っとしてしまいますが、
ま、それもとっても可愛いです。
さて、話は変わりますが、スイミングを始めて1ヶ月経ちました。
毎回、プールから出たがらずに一苦労するほど大好きです。
そして、ある日ふと「サッカーをやりたい」と言い出したので、
サッカーのクラスを今月から始めました。
初日に学んだのは、ボールを手で触らないということ。
↑思いっきり触っていますが、この後は一生懸命さわらない
ようにがんばってドリブルしていました。
これは、パパとサッカーしているときのものですが、
けっこう様になってるでしょ? え、やっぱり親ばか?
こんな感じで、毎日元気にすくすく成長しております。
2 件のコメント:
タイタイがもうこんなにお話できるようになったなんてホントにビックリだわ~。
ママも会話していて楽しくて仕方がないでしょ~。
そして静止している表情が何ともかわいい(^^)
プリスクールもいい感じになってきてよかったね。
それにしても子供の脳ってすごいよね。
あっという間に使い分けできるようになるのね。
タイタイ背も伸びたよね?
表情もすっかり幼児っぽくなってきたよね。
赤ちゃんの頃のタイタイもかわいかったけど、最近ますますハンサムボーイになってきたね。
ママもますますメロメロでしょうね~。
サッカーもお世辞ぬきに様になっているよ。
>母吉さん、
そうなの。
毎日、新しい言い方や言葉を覚えていてびっくりです。
会話が成り立つのって、本当面白いよね~!
2歳過ぎて、たくさん喋っていたよね~!
今のさほちゃんのおしゃべりっぷりを見ると
(みんなの前では控えめだけど)
Taiyoの8ヵ月後が楽しみになるよ。
ハンサムなんて、褒め言葉ありがとう!
母親にとって息子っていうのは「ハンサム」かどうか判断が
できないほど可愛すぎちゃうものです・・・。
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