イースター
4月12日は、イースターでした。
当日に向け、学校でも恒例の卵の色づけ(Egg coloring)を
しました。
(あ、ちなみにこの後、初めてママは学校から離れて3時間
1人で過ごしました~! やった~!)
学校へお迎えに行くと、どうやら色づけしたゆで卵を一つ食べた様子。
家に付くなり「たまご、たべるぅ~!」と言って、またかぶりつき。
今まで、ゆで卵なんて、食わず嫌いでそのままでは
食べてくれたことがなかったのに・・・。
お友達の影響と言うのは、すごいですね。
さて、イースターの当日はサンタクルーズへ行ってきました。
蒸気機関車に乗って、エッグハントへ行くと言うもの。
電車好きのTaiyoには、もってこいのイベント!!!
到着すると、あたり一面緑の広場に電車乗り場や、
少しのお店。ごちゃごちゃしたものが、あんまりなくって
自然を大切にしている雰囲気はとっても気に入りました。
Taiyoは、嬉しい叫び声をあげながら、ママとパパを
おいて、どんどん走っていってしまいました。
前夜からずっと楽しみにしていた蒸気機関車!
Redwoodの森の中をただひたすら30分、ぐんぐんと
山をあがっていきます。
その間、乗務員のおじさんが挨拶に来てくれたり、
ガイドしてくれたりします。
自然の空気をたっぷり吸ってとっても気持ちいい電車の旅。
Taiyoは、あんなに楽しみにしていたのに、
いざ電車が動き出すと、すっかり圧倒されて固まってしまい
こわばった顔をしていましたが、10分ほど過ぎた頃に
やっと笑顔が出てきました。
さて、イベントはこれだけじゃない電車の終点には
Egg Huntが待っている♪
年齢別に0~3歳、4~6歳、7~9歳と場所が設けられていて、
Taiyoは他の小さな子ども達と一緒に
「よーい、ドン」でEgg hunt開始。
やっぱり最初は、どうしていいかわからずただただ
歩いていましたが、途中からママもお手伝いしながら
一つ目の卵(のおかし)発見!
「パパ~、取れたよ~!」
発見したものが、おかしとわかっていないまだまだ可愛い
Taiyoくんは、食べたいという気も起こさず
ただただ見つけたことに喜んでいました。
この先。知恵がついてくるのが、少し怖いママです。
エッグハントが終わってからは、また同じ道のりを電車に
乗って帰りランチを食べました。
アメリカのキャンプの定番のマシュマロ焼きも初体験し
おいしくって嬉しそうなTaiyo。
チョコレート食べなかったご褒美です♪
ママもパパもとっても楽しかったイースター。
Taiyoにとって、どんな思い出になっているかしら?
2 件のコメント:
エッグハントって子供向けでいいよね。
私もエッグハントしたけど、葵はまだ意味が分かってないようで、卵を見つけても「あ〜あった〜」って指さすだけ。
横からすかさず他のお友達に持っていかれるシーンが何度もありました。それでもくやしそうな顔もしてないお気楽な葵。。。。。(呆)
タイタイはこんな蒸気機関車にも乗れて最高のエッグハントになったね。
マシュマロ焼き、まだ食べたことないんだ、私。美味しいんだね、今度見かけたら食べようっと。
>あおいママ、
そうだよね、卵を見つけて嬉しそうにしているとこっちも嬉しくなっちゃうよね。
うちもそうだよ。周りの子はなるべく多くの卵やお菓子見つけるのに
必死なのに、Taiyoは自分の置かれてる状況がいまいちわかってなかったみたい。
この日の感想にエッグハントのことは一切になく、電車に乗ったことばかり話していたよ。
マシュマロけっこう、おいしいよ。
甘いけどね。ガス台でもできるけど、すぐにこげるので気をつけてね。
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